天王寺たこ焼き屋やまちゃん


いや、ほんと最近何も起こらなくて自分でもびっくりしてる次第であります。ほんとこれと言ったことが一切ない生活をしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

えぇ、何も起こらないのはもう全て私の責任でありまして、文句を言う資格がないのも甚だ理解しておるつもりでおま。しかしながらですね、何も起こらないと言うのは反面嫌なことも起こっていないと言う訳でありまして、これはこれで幸せかと思っている次第であります。

とは言え、私ご存知のようにこのブログを運営しておりましてですね、何か書かないとドメイン代が勿体無いと言うこともあり話題が一切ない中ではありますが、ついに満を辞して書かせていただきます。

えぇ、天王寺のたこ焼きめっちゃ美味い話します。では皆様私の詩()をお聞きください。よろしくお願いします。

阿部野橋・天王寺のたこ焼き屋やまちゃん美味い!!

つい先日天王寺界隈に野暮用がありまして久しぶりに訪れた訳ですがね、せっかくなので何か大阪っぽいものを頂こうと思いまして、事が済んだら少し足を伸ばして「なべや」さんの方に向かった次第であります。

しかしながら「なべや」さんはどうやら秘密のケンミンショーなる番組にて取り上げられたようで長蛇の列。この「鍋屋」さん、私大学生の時分に訪れたことがありまして、哀愁漂うおじさま方がお昼から飲まれているお店と言う認識でしたがなんと若者の多いこと。

若者が集まるような場所では決してありませんが、あまりの列にこれは参ったと私、「ええぃままよ」ととぼとぼ天王寺に戻った次第であります、えぇ。

しかし私、せっかく大阪は天王寺まで出てきたと言うことで何もせずに帰っては男が廃ると言うもの。大阪っぽいものといえばこれ、たこ焼きを頂くことに決めたのであります。そこで入ったお店が今回紹介させていただきたく御座候「やまちゃん」なのです。えぇ。

やまちゃん2号店の方へ行きましょうね

このやまちゃんですが天王寺には本店と2号店があるわけでおま。本店はテイクアウト専門でしてね、イートインができるのが2号店という感じでしょうか。もちろんたこ焼きはテイクアウトしていい感じの道端で腰を据えて食べるのが美味いのも十二分に存じています。

しかしだね君、やっぱり私なかなかの中年男子、おいそれと路上でたこ焼きを食べてもいいものなのか。やはりこの年齢になるとそう言ったこともできず、きちんと屋根のある場所で食事を摂るのが悲しいかな普通なのだそう。

という訳で読者の皆様もですね、やはりきちんと屋根のある場所で落ち着いて食べて欲しいという事で、まずはえぇまずはやまちゃん2号店に行くのが良いのではないでしょうかね。

一人でも入りやすい店内の雰囲気いいね

もう文章から滲み出るオーラで分かっている方もいると思いますが、私残念ながらと言いますかむしろ幸せ者とも言える訳ですが、一人で行動することが非常に多くてですね。今回も多分に漏れず一人ぼっち。

お一人様の場合どうしてもお店に入りにくいというのはきっと分かってもらえると思いますが、しかしそこは私がおすすめするやまちゃん、これがまた一人でも何の違和感もなく入れる素晴らしい雰囲気を演出。

もちろん私以外にも幾人かは一人でたこ焼きを貪り食べておりまして、妙な仲間意識も互いに芽生えるような空間がそこには広がっておるのです。小綺麗すぎず、かと言って不潔な訳でもない絶妙な店内の雰囲気は我々お一人様にとっては非常にありがたい場所であるのは間違いない訳でおます。

気になるお味はいかが?

天王寺たこ焼き屋やまちゃん


やはり一番気になるのはお味についてのお話でしょう。という訳で僭越ながらですが書かせていただきますがね、えぇ、美味しいです。当然ですよね、私たこ焼きで不味いものを知りません。えぇ、私そもそもたこ焼きが好きですからこれ以上は言えません。

強いて言うなら、外カリ中じゅるタイプでしょうか。表面はうすーく皮がカリッとなっており、中はもうしっとりドロドロタイプのたこ焼きですね。私はかなり好きなタイプでしてね、さらにこれ、少し時間が経つと表面もしっとりしてフニャッとなってくる訳です。これがまた美味い。

そしてイートインと言う利点を活かしてビールなんかも頼みながらじっくり至福の時間を味わってみるのも乙でしょう。昼間から飲むビールはやっぱり勝ちを感じますし、一人お顔を真っ赤にして天王寺をぶらつくのもいとおかしと言う話です。

帰りは本店に寄ってお土産にテイクアウト

天王寺たこ焼き屋やまちゃん


そして普通の人はですね、えぇ、ご家族や大事な人がいることでしょう。ぜひ本店の方へ寄ってお土産としてたこ焼きをテイクアウトしてください。このたこ焼きの素晴らしいところはですね、冷めてから再びチンしても美味しいところですね。

もうふにゃふにゃになってしまいますが、これがまた美味しい。きっと分かる方もいると思いますが、そんなたこ焼きも非常に美味しいんです。えぇ、気付いた方もいるかもしれませんが、コーンフレークなどは牛乳に浸してふにゃふにゃになったのが好きなタイプです私。

ちなみにですが、書く必要はあるのか分かりませんが、私の場合は家に帰って一人で食べる用にテイクアウトをします。美味しい物ほど自室に篭って一人で食べる。理解されないかもしれませんが、私にとっての最高の食事のシチュエーションなんですね、おっと少し喋りすぎましたかね。

天王寺界隈に来たらぜひ寄ってみそ

天王寺たこ焼き屋やまちゃん


と言う訳で結びとなりますが、天王寺界隈に来たら「やまちゃん」、ぜひ寄ってみてくださいまし。本来ならば私がやまちゃんのメニューの詳細や料金、さらには場所まできちんと提示するのが主ですが、そこは私、えぇ、ある種の哲学がございます。

それはそれ専用の人がやれば良い訳で、私はただ「やまちゃん」美味かったの話をしたいだけです。だからもしやまちゃんの事をもっと深く知りたい方は、もう「やまちゃん」の事を隅から隅まで教えたくて堪らないと言う人に聞いてみてください。えぇ。

私はただやまちゃん美味かったやで〜と言いたいだけです。えぇ、それだけの話。(哲学とか言いましたが、本当はめんどくさいだけです。ご容赦ください。えぇ。)








雑談

おっと言い忘れました。もしお暇な方はこちらの記事もいい感じの暇つぶしになるので、一度お仕事の合間に横になりながら流し見してみてはいかがでしょう。と言うのもですね、私自身ですねクソ暇になったら自分で読んでいる記事だからです、えぇ、気持ち悪いですね。

とは言いながらもですね、過去のいい思い出に浸ると言うのは気分もよくなりますしね。そしてそれが他人の記憶であったとしてもですね、追体験できるのがインターネッツのいいところですからね。ええいままよと読んでみてくださいまし。