クラウドワークスで記事発注失敗


向春のみぎり、みなさまいかがお過ごしか。いくらか寒さも和らぎ春の兆しも見え隠れ、うららかな日々を過ごしているかと思います。

しかしながら私のように孤独な生活を送る者からすると、こういった季節の移ろいにすらほんの少しの物悲しさを感じずにはおれず、春の訪れよりも冬の終わりに意識が向いております。

そんな気分で過ごしておるわけですが、鬱々とした気持ちに拍車をかけるように最近は何をやるにも失敗してしまいます。

いえ、季節のせいにしてはいけません。えぇ、私基本的に初めてやることは間違いなく失敗するたちです。お気づきかもしれませんが、生粋のノータリンでおま。

直近のミスで言えば、えぇ、皆様御用達のクラウドワークス、私も満を辞して使ってみました。

例に漏れず今回も失敗したので報告させていただきますね。笑ってください、私の失敗があなたの笑顔になれば幾分かは救われますので。


クラウドワークスで記事発注してウェイするつもりが・・・

いや、まぁね、最近このブログのお仕事というカテゴリがあるんだけどね、そのカテゴリがほとんど更新できてないのよね。だからちょっとでも関係する記事をと思いましてね、えぇ。

まま、失敗談ってのは案外役に立つしね、毎回毎回なんの価値も無いことを書いてても誰も読んでくれないからね、少し書きますわいないな。

私も一応経営者の端くれ、自分じゃなくても出来る事は極力やらない、偉そうですがそんな風に思っております。

という訳で、いわゆる記事の外注をクラウドワークスで発注したわけです。えぇ、楽したくて必死です。はぁ、楽するつもりだったのに・・・。

タスク形式でうぇいするつもりが・・・

クラウドワークスを使ったことのある人なら分かると思うけど、契約とかの処理を吹っ飛ばして一気に作業を集めるやり方があるのよ。それがタスクなのね。

と言うわけで私も利用しました、タスク発注。もうねこりゃ便利よ、何より気楽。「いっぱい記事あつめてうぇいするやで〜」ってなもんですわ。

まぁ質は高いとは決して言えないけれどもだね、まぁその辺は俺別にいいのよ。俺の書く記事も大した質じゃないし、ブログ読んでくれれば分かるけど本当こんなもんですよってに。

んでね、タスクの発注の仕方も初心者でもわかりやすいようにSTEP1〜STEP5まで分かりやすくて進めやすいようになってるのよ。

こんなのむしろ失敗しようがない、失敗しどころが見当たらない。

えぇ、そんな中でも失敗するのが私です。

上がってきた記事がタイトルのみでNOうぇい

まぁ発注が終わるとウキウキしながら待つよね。「みんな応募してくれるかなぁ、俺の指示って分かりにくくないかなぁ大丈夫かなぁ」。

そんな中、ほんの5分も経たないうちに作業が終了しましたのお知らせが来たのよ。

みんなお仕事早いなぁ偉いなぁなんて思った俺がぴゅあぴゅあ過ぎて恥ずかしいでやんす。

成果物を見てびっくり。目が点になるってのはこの事ですわ。成果物がどこをどう見てもタイトル1行なのよ。

同じ人が全部の依頼をそんな感じでやってくれててね。なんかこれ思ってたんと違う!!いや!!

STEP3の「仕事内容を入力しましょう」が鬼門

まぁ、何をやるにしても失敗してる俺だからね、こういうのは慣れっこですわ。落ち着いて原因をまずは探りますわいな。

やっぱり原因は俺の発注の仕方のミス。俺ってば失敗続きだからね、まずは自分を疑う系の人間になってるのよね。んでその原因が以下。

タスクってのはSTEP1で依頼したい仕事の大まかな分類を選んでね、STEP2で発注の形式を選んでSTEP3で仕事内容を入力する訳なんだけどね、このSTEP3がマジで鬼門よ。

仕事内容を伝えるのは確かに難しいけど、そんな話じゃなくてさ。

STEP3の一番下の「新しい項目を追加」ってのを弄るのを忘れてたわけ。ここは作業してくれる人が成果物を納品するときのフォームを弄れる場所なんだけどね、それを全く触ってなかったのよ。


クラウドワークスで記事発注失敗
(今ここの話してます)

デフォルトだと画像にあるみたいに、1行しか入力できないようになってるの。そりゃタイトル1行だけで納品されますわいな。

要するに記事を納品してほしいなら「文字入力(複数業)」ってのを追加してきちんと文字数も指定しなきゃならないみたい。わいアホね。

同じミスをした人の解決策

まぁこのままじゃ何の意味もない作業にお金を払う事になるわけでちょっと悲しい。もちろん俺の発注の仕方が悪いから全部俺の責任なんだけどね。

だから正直勉強代として普通に作業を承認しようなんて思ったんだけどね、せっかくだからサポートセンターに連絡してみたのよ。正しい発注の仕方も教えてもらいたかったしね。

ちなみに全部の作業を非承認にするってのは出来ないみたい。タスクの場合は最大で3件までしか非承認ができないんだって。俺の場合は3件以上作業を依頼してたから全件非承認ができなかったのよね。

まぁそもそも俺のミスだからこっちの都合で非承認にするなんて仁義に欠けることはできないわけだけどもね。一応ね。

今回に限り例外的に作業の取り消しをば

サポセンに連絡すると翌日に連絡が返ってきてね、今回に限り例外的に作業の取り消しをしてくれるとの事。

どうやら俺が依頼した内容はタスクよりプロジェクト形式が向いてたみたいだから、改めてプロジェクト形式で依頼をし直してくれたら今回のタスクで発注した作業は取り消しをしてくれるって。

本当俺のミスのせいで申し訳なかったけど、甘えちゃったよ。こんな感じで何とか救済してもらえたって感じですわいないな。

だから同じようにクラウドワークスで記事を外注しようとしてタイトル1行だけしか納品されなかった人は運営に連絡してみるといいよ。場合によっては助けてくれるかもしれない。

多分だけど、俺みたいに何も考えずノリだけで色々完了させちゃう系の浅はかな人間もきっと2~3人いると思うもんでね、注意してね。

まとめ

  1. クラウドワークスのタスクで記事を外注
  2. 納品された記事がタイトル1行のみ
  3. 辛い
  4. 原因はタスク発注の仕方に不備ががが
  5. 辛い
  6. 不備の詳細はタスク発注STEP3の「新しい項目を追加」項目がデフォルト状態だった事
  7. 本来は「文字入力(複数行)」を追加しないといけない
  8. 焦ってサポートセンターにメールで相談
  9. 返信にて指示された対応をすれば今回に限り作業の取り消し処理をしてくれた
  10. 作業に関わった方本当にすいませんでした

という話です。作業してくれる人にも迷惑だから俺みたいな失敗はするなよな。

雑談

まぁ人間ある程度経験を積むとお仕事を振る側にシフトしていかなきゃなんないと思うんだけどね、そんな風にお仕事を振ってもね思い通りの成果物が上がってこないってのは良くあると思う。今回はクラウドワークスの話をしたけど、俺は他のクラウドソーシングサービスも使っててね、思った通りの成果物が上がって来ないなんてのはマジでザラにある。

その時なんだけどね、作業してくれた人にまず手当たり次第にブチギレるのはちょっとやめとくんなはれや。俺思うんだけど、思った通りの作業をしてもらえないってのは、ありゃ大概指示する人の責任だわ。もちろん例外もあるけど、ほとんどがきちんと指示できてない己の責任。だからブチギレるならまず己の無力さにだな。

何でもそうだけど、何か失敗があったらまず他人を責める前に自分に不手際はなかったか先に考えてから話した方がいいと思うな。なんかそっちのが優しいし、何でもかんでも他人のせいってちょっとかっちょ悪いやん? あとそっちのが学びが多い気がするよ。でもおっさんになるとなかなかそれが出来なくなっちゃうのよね、変なプライドとか経験を積んだゆえの俺が間違う訳ないなんて思い込みとかあるのかな。わかんないけど、おっさんはそうなりがちだ。

もちろんブチギレまくって嫌われ者を演じる人も組織には必要だと思うけど、ブチギレるのにも筋ってもんが必要だと俺は思うからさ。だから指示した通りの成果物が上がって来なかった時も一度冷静になって自分に足りてないところはなかったか考えるべきだと思うな。その上で己に正義があるなら大手を振ってブチギレたらいいと思うぜ。

いや、俺もまだペーペーだから何が正しいかは分かんないけど、現時点ではそんな風に思うな。もちろんあと何年かしてもっと経験を積んだら考え方も変わるかもしれないけれども。まぁ、作業者とディレクターの狭間の過渡期にいる俺は今そんな風に思ってるよ。いや、これ雑談やからほんま知らんで?まぁなんにしてもそんな感じに思ってる中、今回こんな感じで失敗しちゃったから作業してもらった人(タイトル1行だけだけどさ)には本当ごめんなさいなんだよなぁ。はぁ、ノータリンは辛いなぁ。。

「この世のすべての不利益は当人の能力不足」by ヤモリ&佐々木琲世(東京喰種)