ソロキャンプの良さ


ファミリーキャンプやお友達とのキャンプの良さはある程度想像できると思う。

でも最近流行っているソロキャンプの良さがいまいち理解できない人が多い。

普通に考えれば確かに一人でキャンプして何が楽しいのよってなるものね。

でも俺は結構ソロキャンプの良さは感じてて、案外のめり込んでいるのよね。

だから少しだけそんなソロキャンプの良さについて書いていこうと思いまする。

もしソロキャンプについて興味がある人は一度目を通してみてはいかがか。

ソロキャンプの良さとは?

ソロキャンプの良さはたくさんあってね、特に俺が感じてる点を紹介するよ。

  • 焚き火を眺めてると嫌な事を忘れられる
  • テントで眠ると落ち着く(狭い閉じた空間フェチ)
  • 一人で好きなものを好きなだけ食べれる
  • 自然に触れる事ができて癒される
  • お気に入りのキャンプギアを使うのが楽しい

ざっと列挙したけど、僕の場合で言うと、まぁ大きく分けてこんな感じです。

ただ一番大切な良さは以下。

誰もこねーし誰もいねー、今俺がここにいる事なんて誰もしらねーんだ

ソロキャンプの一番の良さは、本当に一人になれる事だと思います。

生きていると色んな人との繋がりができるわけで、それも生きる楽しさの一つ。

でも中にはそれがストレスでちょっとしんどくなる人もいるはず。

実際よくよく考えると、しんどくなるのは大概が人間関係だったりなんて事実も。

人と関わらなければ健やかに過ごせるのではないか、そんな風に考える人もいるかもしれない。

ただ、実際に誰とも関係を結ばず過ごすと、これはなかなかに辛いわけだけれども。
(参考:独りぼっちで誰にも評価されないとどうなるか知ってる?)

だからバランスの良いところで折り合いをつけて日々を過ごすわけだけども、

たまにはやっぱり一人になって全部断ち切りたい。

そんな想いを叶えてくれるのがソロキャンプだと俺は思うのでありんす。

「誰もこねーし誰もいねー、今俺がここにいる事なんて誰もしらねーんだ」

これでどれだけ楽になるか。わいのような社会不適合者はそう感じるのです。

誰の事も頭の中に思い出さず、そして誰も俺がここにいる事を知らない。

誰も俺の事なんて考えていない。

そんな風に一旦リセットできるのがソロキャンプという遊びの良さなのかなと思います。

そんな心で見上げる夜空はとても綺麗で、まさに「この空に溶けちまいそーだ・・・」なのです。

@某キャンプ場にて執筆(・・・寒い死ぬ)













雑談

今年ももうすぐ終わりですね。という訳で2018年に読んだ漫画で良かったものでも書こうかしら(漫画好きだし)・・・と思ったんだけどもね、やっぱりそれじゃつまらないもんでね、趣味のキャンプとその漫画で感じた事をだね、実はちょっと絡めて書いたのよぅ。んで、ちなむと2018年に読んで良かったなぁと思う漫画ってのが「孤高の人」という作品(今更感)。Twitterで昔おすすめしてた人がいてね、読んだの。そんでこの漫画が俺の頭の中とミラクルフィットしてだね、うまく言葉にしてくれているのよぅ。

俺自身2018年は色々あってだね、本当に苦しかったのよ。お金や仕事とかじゃなくて、もっと生活面の話なんだけれどもね。自分は頭がおかしいと言う事を嫌という程理解させられた年でした。そんな時に読んで、なんとなくホッとしたのを覚えてるわよ、頭がおかしいと思ってた自分と同じ様な考え方の主人公がいてくれてね(この漫画の主人公はもっとイキきってるけどもね)。なんと言うか、俺は頭がおかしいから人を不快にしちゃうし、もう誰とも話したくない話すべきじゃない、話しても自分の想いと全く逆の嘘ばっかり言ってて、「そだねー」bot状態だったんだけどもね、そんな時に読んでグッときたのよ。この「孤高の人」の主人公も自分は一人でいるべきだと思ってて、それが一番良いと思ってるタチなんだけどもね、この主人公が感動するシーンや考え方というのが本当に「それそれ、そうなのよ」って思えてね、読んでてとても楽しかった。

「俺がイスラマバードに着いた時は誰の顔も思い出したくねーんだ」なんて言葉があるんだけど、これはマジで強いわかりみを感じました。自分がやりたい事や見たいモノを達成する時は、本当に純粋で曇りのない心持ちで臨みたいといいますかね、アホだから上手く言えないんだけどもね、要するに俺が出来ない生き方をやってくれてる感があって、とっても元気になりました。「誰もこねーし誰もいねー、今俺がここにいる事なんて誰もしらねーんだ」なんてシーンも本当によく分かる(ほぉすげぇなこの感じめっちゃ楽なにこれ感)。まま、要するに2018年も色々ありましたが、2019年は「孤高の人」に憧れて、俺も登山なんてしてみたいな。もちろん単独行で。では2019年もよろおね。