寝台列車でラオスへ


みなさん、磨いてるかい? ん、ナショナリズムだよ?

こんにちは、ぴとりです。今日も旅行記の続きだよ。

タイはバンコクに降り立った俺ですが、やる事がない。

トンローで屋台飯とビールを喰らい、即就寝をかました俺。

あまりにやる事がないので、翌日はラオスへ出発を決意。

タイからラオスへ寝台列車の旅

ファランポーン駅から寝台列車の旅


と言うわけで、翌日はファランポーン駅なるタイ国鉄の起点駅へ。

ここで寝台列車の予約をして、あとは寝ながらラオスを目指す。

寝台列車を使えば宿代が浮くし、何より旅してる感すごいから好き。

ちな、前日とか前々日に予約するのがもちろんいいとは思うけども、

実際俺は当日でも予約できたよってに行き当たりばったりでOK。

ちな、ラオスまでの簡単な行き方を言うとだね、

ファランポーン駅→ノンカイ駅(まだタイ)→国境→ビエンチャン(ラオス首都)だよ。

予約を取ったらチャイナタウン「ヤワラート」へ

寝台列車でラオスへ


まぁ寝台列車は夜8時発とかだったもんで、時間があるわけよ。

と言う事で、駅から近くの観光名所チャイナタウン「ヤワラート」へ。

このヤワラートは結構混沌としていてね、路上売春婦もいれば、

トゥクトゥクのおじさんは確実にブンブン?(S○X)の勧誘をしてくるそんな街。

赤い看板や漢字が並ぶ街並みを少し拝見して、喫茶店へ。

いくら海外旅行とは言え、我自営業、やっぱりお仕事もしないとね。

ヤワラートのカッへならwoodbrookがオヌヌ

寝台列車でラオスへ


やっぱりどうせカフェに行くならおしゃれで落ち着ける場所がいい。

と言うわけで俺のおすすめは「Woodbrook Bangkok」。

寝台列車でラオスへ


チャオプラヤー川沿いで、川を眺めながらコーシーが飲める。

wifiも早いし居心地も良いので、もしカフェ探してるなら行ってみそ。

あ、君も場所と時間を選ばず自由に仕事をしたいと思いませんか?

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ついに寝台列車に乗車〜めたんこ綺麗だよ〜

ファランポーン駅から寝台列車の旅


時間近くになるとファランポーン駅の床で寝転がり列車を待つ。

床はちべたくて気持ちいもんでね。みんな寝てるしね、もういいのよ。

ついに寝台列車に乗車。ちな、わいの乗った列車はめちょ綺麗だったよ。

昔チェンマイに行く時にも乗ったんだけど、その時の数倍は綺麗。

たぶん新しくなったのかしらね、とにかく最高の環境ですわいね。

ちな、俺が乗ったのは二等寝台の下側。二段ベッドの下側なのよね。

これで998バーツだもんで、1等とかにせずに二等で十分だよよよ。

二等の上は窓が無いので、景色を見たい人は下側にするのがオヌヌ。


雑談〜ちょっと休憩がてら〜

ファランポーン駅から寝台列車の旅

本文とは別で、ちょっと雑談なんだけども、このファランポーン駅にいるタイ人はなんと言うか都会にいる人と少し雰囲気が違うのよね。先に言っとくけど、差別とかじゃなくて個人的な感じ方なんだけども、正直怖い。千鳥のディエゴさんが言ってたけど、まじでヤバイ奴は細い奴ってのがあるんだけど、まさにそれよ。細くて強そうでは無いんだけどヤバいオーラがプンプンする、あと黒い。俺は黄色いけど、ファランポーン駅にいるタイ人は妙に黒い。黒人の黒さとは違う黒さ。なんども言うけど俺は黄色いだけど、んでね、目がギラギラしてて妙に怖いのよ。実際のところは知らんけど、気をつけておくに越したことはないもんでね、そんな話よ。ファランポーン駅ってのは旅の始まりの駅な感じがして大好きなんだけども、一方でそんな訳でちょっとピリッとした感じがする場所でもあるわいね。一度行って感じてみそ。

寝台列車で子宮に還るおっさん

ファランポーン駅から寝台列車の旅


寝台列車はカプセルホテルのような感じでプライベートが確保される。

最初は椅子の状態だけど、乗員さんがベッドを作ってくれるのよう。

なんか私狭くて閉じた空間が私めたんこ好きなんだけれどもだね、

これってTwitterで教えてもらったんだけど子宮回帰願望って言うんだって。

まぁつまり人間誰しも子宮にいたあの頃に還りたいって思ってて、

まるで子宮のような閉じた狭い空間が心地よく感じるらしいのよ。

とにかくめちゃんこ癒されるもんでね、ぜひ乗ってみてね寝台列車。

本とか夜通し読んで、知らずに朝日を迎えた日にゃたまらんぜ君。

何にも代え難い時間でした

寝台列車の中の時間は驚くほど豊かな時間でした。

まさに深夜特急の世界観を肌に感じる事ができるとても良い時間。

不安と期待という両極の感情に胸が満たされる浮遊感とでも言うのかな。

俺自身そういった旅人やバックパッカーに強い憧れを持ってるもんで、

そんな憧れが現実に自分の身に降りていると思うとたまらなく嬉しかった。

こんなおっさんになってここまで心動く事も少ないもんでね、

もし時間のある旅行ができる人はどこでも良いから試してみそ、寝台列車。いいよ。


>>次回:ついに国境を超えるおっさんの話