ソロバーベキュー・一人BBQ


日毎に秋も深まり、紅葉の美しい季節となりました。孤独なおっさんの皆さまお元気でしょうか。

私は毎度の事ながらではありますがこれといった変わった事はなく、日々淡々と過ごしております。

ところで孤独なおっさん諸君、ただひたすらにお肉が食べたくなる日がありませんか?

毎日一人だけど、今日くらいは豪華に肉をただただ食べたい日、ありませんか?

今日はちょっと頑張ったし、自分へのご褒美にお肉が食べたい。とにかく肉を食べたい。

そんな日こそ、一度一人BBQにチャレンジしてみるのも一興。えぇ、ソロバーベキューです。

普通BBQというと皆んなでワイワイするイメージですが、我々孤独なおっさん、なかなか苦手。

しかし一人でBBQを行う術を身につける事で、ワイワイ抜きのBBQの良さを満喫できます。

今回はそんな一人BBQのススメとして私なりのやり方について簡単に紹介したいと思います。

カルビに豚トロ、塩タンにホルモン、食べたいお肉を独り占め。ドンミスィットやで〜。

まずは一人BBQの良さを教えるよ

ソロバーベキュー・一人BBQ


一人BBQと聞くと、やっぱり多くの人が恥ずかしかったり寂しい印象を覚えると思います。

それゆえ、どうしても一人BBQへのハードルが高くなりがちですが、まずはそれを払拭。

ソロバーベキューの良さをきちんと理解して、ネガティブイメージを消し去りたいと思います。

好きな肉を好きなだけ食べれる

ソロバーベキューは一人でやるので当たり前ですが、まずは好きな肉を好きなだけ食べれます。

たまたま良い肉を頂いた、でも何人かで分けると明らかに足りない・・・一人で食べたい・・・ゴクリ

そんな時でも一人BBQなら全てマルッと自分のもの。お肉を全て独り占めすることができます。

また個人的な話ですが、私は焼肉で野菜は不要な男です。えぇ、ソロなら野菜を買う必要もない。

つまりソロバーベキューは本当に自分が食べたいものだけを頂ける素晴らしく崇高で高尚な行為なわけです。

お外で食べると気分転換になる

我々孤独なおっさんは日々にいい加減飽き飽きしています。毎日同じ一日が繰り返されるわけです。

そんな灰色の世界にほんの少し非日常を与えることができるのがソロバーベキューです。

夜風を感じて、炭火の炎に癒される。そんな普段しない事をすればほんの少しは気分転換になります。

あとは炭火で肉を焼けばやっぱり美味しい。外で食べたからと言って味が変わる訳ではないですが、

炭火で焼けばやっぱり美味しくなります。えぇ、ご想像の通りビールにも抜群に合いますしね。

やりたい時にサクッとできる

普通のBBQの場合は大人数で行いますから、どうしても予定を合わせたり人を誘う必要があります。

場所を決めたり周りの人の事を考えてお買い物や道具を揃える。普通に考えて面倒臭いですよね。

でもソロBBQなら「肉喰いたい」と思った瞬間に可能なので、そういった面倒くささがありません。

またお店に一人で行くという行為よりもずっとハードルも低く気まずさもないのでオヌヌヌです。

あ、肉喰いて!!→モニュモニュが可能なわけです。

でも一人BBQってどこでやればいいの?

ソロバーベキュー・一人BBQ


「よっしゃ、今日一人でBBQするやで〜」と意気込んだ矢先に悩むのがこれ、場所です。

ソロでBBQを行う時に、場所選びというのはなかなか悩むところであります。

場所を探して結局見つからずコンビニでおにぎりを食べる羽目になるのはザラです。

一度ソロバーベキューを行う前に、場所についても検討してみてください。

自宅の庭

まずは自宅の庭。「庭なんてねーよクソが」という人もいると思いますが可哀想ですね。

自宅の庭なら遠出することもなく、手軽にソロバーベキューをすることが可能です。

ある程度お外から見えない塀があるならなお良しです。周りを気にせず行えますから。

ただし注意すべきはご近所。ブチ切れられて「さっさとひっこーし」状態もありえます。

また家族からの「家の中でやればええやん」の一言もかなり心にくるので注意です。

河川敷や河原

河川敷や河原でソロバーベキューも考える人が多いと思います。

確かに開放感もありますし、人の居ない良い場所を見つければ本当に最高の場所です。

ただし注意しないといけないのが、そもそもBBQして良い場所なのかどうか。

案外禁止されてる場所があったり、直火でのBBQがNGな河川も多いのですすすすす。

なので河川敷でBBQするなら、まずはBBQ予定地の自治体に電話して聞いてみませお。

山(マウンテン)

山で一人バーベキューというのもありです。いい感じの開けた場所で肉を食らうわけですね。

ただ当然ですが、これも山の管理者への確認や許可が必要なのは言うまでもありません。

田舎者は大概山持ちなので平気ですが、そうではない人にはハードルが高いでしょう。

また、山火事などのリスクもあるので小僧が山でBBQをするのはおすすめしませんね。

あとは肉を運びながら山登りと言うこと自体結構面倒なので不向きっちゃ不向きです。

キャンプ場やアウトドア施設

キャンプ場やアウトドア施設を使うというのも手としてはありです。設備も整ってますし。

ただ、くっそ面倒だし金かかるし、何より人の目が気になるので正直きついでしょう。

キャンプ場であれば、そのままソロキャンプも兼ねてやってしまえば問題ないですが、

キャンプ場で肉だけ焼いて帰るおっさんキツない?そういうことやで。

(ちな、ソロキャンプやってます→ソロキャンプ楽しすぎる件)

結論:おどれのやりたい場所でやれ

思いつく限りの一人BBQスポットを書いてきましたが、それぞれにメリデメがあります。

なので結局は己の状況に合う場所を探してルールに乗っ取って楽しみませおという話。

探せば近所にきっとあるはず。ただ何回も言うけどマナーとルールだけは遵守しよな。

おっさんというだけで既にキツイ我々、ルールも守れなくなったら終わりですよってに。

一人BBQに必要なものリスト

ソロバーベキュー・一人BBQ


「お、あそこならソロBBQできるな」という場所が思い浮かんだ人は次は道具ですね。

実際のところダイソーのインスタントコンロと肉があれば出来るんだけれどもだね、

まぁ僕が普段使ってるものを参考までに紹介しておくねねね。要チェケやで〜。

私がソロBBQで使うものリスト

  • 木炭
  • 紙皿
  • ビール
  • ライター
  • うちわ
  • 飲み物
  • 蚊取り線香
  • 焼肉のタレ
  • 簡易テーブル
  • スノーピーク 焚き火台S
  • Helinox コンフォートチェア

・・・・・・いや、案外多いな

・・・・・・あと今更やけども、俺写真めちゃんこ下手やなこれ

肉が無性に食べたい日は一人BBQという選択肢を

ここまで一人BBQの良さや、実際に行う場所の例、そして必要な道具などなど、

そんな情報についてつらつらと書いてきたけれども、どうよ、やりてーでしょ?

こう仕事とか不覚にも頑張っちゃった日なんかは肉食べたくなるでしょうに。

そんな日に普段から道具を車に詰め込んでおいてサクッとソロバーベキュー。

当然お家でやったりお店でやるのも良いし、むしろ楽チンだなのは当然だけど、

たまにはお外で食べるってのも選択肢に入れておくと幅が広がるもんでオヌヌ。

まぁ、暇な時にでも一度やってとくんなはれや。楽しいよ。