トランギア フューエルボトル


初夏の風に肌も汗ばむ頃、みなさまいかがお過ごしか。私はこれといって特筆すべきこともなく、日々淡々と過ごしております。良いか悪いかは別として、心の乱れない平坦な日常というわけです。

そんな私ですが、やはりブログ運営者としての一面もあり、やはり何かしらモノを紹介したいという欲にもかられるわけです。多くのブロガーがそうであるように、所詮私もそういった輩の一員であると改めて認識させられる瞬間ですね。

と言うわけで、今回は私の数少ない趣味である「ソロキャンプ」についてのお話をば。





キャンプ用品というのは改めて言うけれども、ドチャクソ格好いい。これは人を選ぶかも知れないけれども、男の子ならある程度は共感できるものだと思う。もうドチャクソ格好がいい。

何が格好いいのかというと説明するのは少し難しいけれども、デザインはもちろんのこと、それぞれの目的のために特化した姿というのがまた美しいわけだ。機能美というのかな、俺なんかは特にそういったモノに惹かれるわけでおま。

今回はそんな数多くあるキャンプ用品の中でも俺が特に格好いいと自負しているトランギアのフューエルボトルについて紹介しようと思う。写真を見て心がキュンとなる人はきっと楽しく読めるはずだ。

トランギアのフューエルボトルってなんだ?

トランギア フューエルボトル


そんなトランギアのフューエルボトルだけれども、一体何かと言うとだね、読んで字のごとく燃料を入れる容器なんだけどね、キャンプ業界では定番中の定番とも言えるアイテムなの。

キャンプ中はもちろん火というのがかなり大切なものになる訳だけど、そんな火を起こす時に燃料用アルコールを使う時だってある。いわゆるアルコールバーナーなんてのを使う時には、こういった燃料用のアルコールが必要になってくる。

では燃料用アルコールはどうやって持ち運ぼうかいね。そんな時に役立つのが今回紹介するトランギアのフューエルボトルだ。

えぇ、もちろんわざわざフューエルボトルを買う必要なんて全くない訳です。購入時のボトルのまま持ち運んでもこれといって不都合はないわけですから。

ただね、言わせてもらうとだね、キャンプもといソロキャンプの魅力というのはキャンプグッズ、いわゆるギアに拘るのも一つの醍醐味であるのは言うまでもない。

もちろん不要なモノを買う必要はないけれど、必要なモノにお金をかけて飾るのは決して悪いことではないし、それこそが趣味なんじゃなかろうか。まだそれが分からないのは、小僧だからさ。

トランギアのフューエルボトルの実益は?

まぁ上でも買いた通り、フューエルボトルなんてのは正直あってもなくても何とかなる。でもやっぱり持ってることである程度の実益もあったりする訳。もちろん見た目がめたんこ格好がいいというのを抜きにしてだ。

それに実益がないと商品になり得ないわけで、まぁ要するにあって当たり前な訳だけれども、改めて以下でそんなトランギアのフューエルボトルの実益について紹介しておくよ。

もしかしたら、あなたが困っていることをドンピシャで解決してくれるギアになりえるかも知れないもんでね。(そうそう無いとは思うけれども)

実益を箇条書きでズラりと書くもんで見りんね

  • 液漏れしない
  • →当たり前かもだけど液漏れしない。変な容器に入れてると液漏れのリスクもあるけど、それが無い。(当たり前のことだけど一応ね)

  • 注ぎやすい
  • →とにかく注ぎやすい。市販で買ったままの燃料ボトルだと、注ぎ口が大きくて漏れちゃう事があるけど、トランギアのフューエルボトルはめたんこ注ぎやすい。

  • 使用量が調節しやすい
  • →ヘッドをプッシュすると内容液が出るようになってるので、必要な分だけきちんと使える。

  • 一目で燃料が入ってると分かる
  • →デザイン上、一目で燃料が入ってると分かるので安全。燃料と何かを間違えて使うのは危険だもんでね。ヒヤリハット。

  • トランギアのアルコールバーナーとの相性が抜群
  • →トランギアのアルコールバーナーとセットで使えば、統一感が出るし使い勝手もやっぱり良い。

そりゃ使ってみていまいちな所もあるよ?

トランギアのフューエルボトルだけど、見た目の格好よさや所有欲以外にもきちんと実益があるのは分かったと思う。中でも一番いいのはやっぱり注ぎやすさ。俺はこれを買う前は、幾度となくアルコールを手にこぼして、気化熱でヒヤッしてたもんでね。

ただね、当然の話だけども、実際に使って見て「おいおい勘弁してくれよ」なんてところもあったりする。もちろんそれを差し引いても買って良かったけれども。

いい所ばっかり書いても仕方ないもんで、俺が実際に使って見てちょっと不都合を感じた部分を書いておくよ。

トランギアのフューエルボトルのマジ勘弁な所

  • キレがちょっと悪い
  • →燃料を注いだ後にヘッドから指を離しても少しだけ出てくる。キレが悪いの。尿もれ。ハルンケア。

  • 燃料容量に注意
  • →0.3l 0.5l 1.0lタイプがあるんだけど、0.3lタイプは良いけど、0.5l 1.0lに関しては内容量が実はそれぞれ460mℓと930mℓまで。500mlの燃料用アルコールを買って入れ替えようとしたらちょっと余ってね、おいおいな訳よ。

とは言え、俺は買いだと思うぜ

トランギア フューエルボトル


トランギアのフューエルボトルの見た目がエグいくらい格好いいのは写真を見て分かると思うけれども、それ以外の実益や不便なところに関しても分かったと思う。

実際これらのメリット・デメリットを見ても、俺としては間違いなく”買い”だ。というのも、メリデメを超越した格好よさがトランギアのフューエルボトルにはあるからだ。

当たり前の様に言ってるけど、「トランギア フューエルボトル」って名前からたまらんしね。

トランギアフューエルボトルのカラーバリエーション

そんなトランギアフューエルボトルだけれどもね、お色味は2種類からの選択となっております。まずは俺が持ってる定番の色である赤色。大抵見るのはこの色だよ。

そしてもう一色がオリーブ。オリーブと言われると分かりにくいけど、要するに緑色。ミリタリー系統の色で、そういうのが好きな人にはきっと堪らないお色味でしょう。基本的にはこのオリーブが新色で最近追加されたお色味となっております。

一部ではオリーブがトランギアフューエルボトルの限定色なんてことも言われてたりするけど、たぶん限定なんて話は無いと思う。普通にアマゾンで売ってるもんでね。

トランギアフューエルボトルのサイズに関して

サイズは上でもちょこっと触れたけど、0.3l 0.5l 1.0lの3パターン。俺が持ってるのは真ん中の0.5lのやつ。多分0.5lが一番使いやすい気がするな。

まず一泊二日くらいのソロキャンプなら足りなくなるなんて事はないし、本当500mlペットボトルサイズだから持ち運びも負担にならないもんでね。

ただもうちょっと軽量でいきたい方は0.3lが良いかなと思ったり。それでも俺の感じで言うと十分事足りる。この辺りは自分の用途に合わせて選ぶのが一番だ。

ただ1.0lに関してはちょっとでかい気がするな。普通にキャンプするくらいなら1.0lも燃料を使うことなんて稀だと思うもんでね。これも人によっては1.0lが必要と言う人もいると思うんだけど、俺としてはそんなシーンを想像できないからあまりおすすめはしない。

楽天でもamazonでもYahooショッピングでも買えるよ

そんなトランギアのフューエルボトルだけれども、基本的に赤色オリーブ色、サイズに関わらず全部が全部楽天でもamazonでもYahooショッピングでも買えるから安心しておくんなはれや。どこどこのお店限定なんて事はないもんでね。

値段に関してもどこで買っても誤差みたいなもんだから、お好きなところでお求めくださいってなもんよ。

ちな0.5lタイプなら楽天なら30,24円+送料540円で、amazonなら2,769円、Yahooショッピングなら2,721円+送料500円だから、普通にみんな大好きアマゾンで購入で良いと思うよ。

お気に入りのギアがソロキャンプをもっと幸せにするから

トランギア フューエルボトル


トランギアのフューエルボトルは上でも書いたように、正直無くても何とかなる系のアイテムだ。でもねそこのボーイ、そうじゃないんだな。キャンプもといソロキャンプってのはギアに拘るのも魅力の一つなわけ。

こだわりのアイテムに囲まれて自然とふれあい孤独を楽しむ。これがキャンプもといソロキャンプだと俺は思う。なので、ほんの少しでもトランギアのフューエルボトルが気になってるなら普通に俺は”買い”だと思うよ。だってもう格好いいから君の心を掴んで離さないんでしょーよ。

そこまで高い買い物でもないし、自分のキャンプエリアを彩る素晴らしいアイテムになるのは約束するから、いっちょう買って見なされ。そして俺と共にキャンプ沼へ。

ぜひトランギアのフューエルボトルにお水でも入れて、キャンプ場で飲み干してくれよな。そのキャンプ場で注目の的間違いなしだぜ!!



ちなむと、実際のソロキャンプの話も書いてるからそっちもね、ええいままよと読んで見てくれよな。→ソロキャンプ楽しすぎ!!俺の楽しみ方と気になる夜の過ごし方言うわ!!の話