彼氏や旦那がタイに行きたがる


世の中の光輝く麗しき女性のみなさま、いかがお過ごしか。

私は大した出来事もなく、日々淡々と過ごしております。えぇ、それが一番です。

しかしながら、やはり人間というのはどんな風に過ごしていても、大小あれど悩みが尽きる事はないでしょう。こと男女関係においては、幸せな思いと同じだけ辛い想いや悩みものしかかってくるものです。

今回はそんな男女関係の悩みとして、業界最大級の悩みと言われていたりいなかったりするものの話。

各分野の有識者が議論を続けているとかいないとか言われていますが、満を辞して私がその悩みについて終止符を打とうと思います。

えぇ、そうです。

「彼氏・旦那が友達もしくは一人でタイに行きたがります。これって浮気ですか?」問題。

「パートナーの事は信頼しているから、気持ちよく送り出してあげたい。でもやっぱり不安・・・」そんな風に思っている淑女のみなさまの悩みにバシッとお答えしたいと思います。

リアルな話ゆえに、非常にショッキングな内容もしくは生々しい事も言わなくてはなりません。心の準備はよろしいか。


注意:全部完全に俺の偏見だからそのつもりで読んでね!!

ちなみに今から書くことは俺の偏見MAXの記事だからそのつもりで読んでおくんなまし。俺は偏見で生きてるような男だもんでね。例を出すとだね、大阪のクラブの女は全員梅毒だし、年収3000万を超えると女性のお股は自動ドア化するとマジで思ってるくらい偏見にまみれた人間だよ。

だから正しいか正しくないかは本当適当だから、ただの暇つぶしの読み物として読んでね。これはマジ。この記事のせいでタイに行きたがる旦那や彼氏にブチギレたり、シンプルにタイに行きたい夫や彼氏に対して訪タイを過度に禁止したりするのは考えものだからよろしくね。

んじゃ書くなよって話だけど、俺もなんで書いたのかわからない。何を伝えたかったんだろう俺ってば。アホすぎて辛いわ。まぁ、タイに行きたがる男に対して不信感を持つ女性の悩み解決(もしくは深刻化)というか疑問への回答が目的だもんで、その辺よろしく。


そもそも何故男がタイ・バンコクに行くのが不安なのか?

彼氏や旦那がタイに行きたがる


実際に「彼氏・旦那が友達もしくは一人でタイに行きたがります。これって浮気ですか?」という問いに回答する前に、まずはそもそもどうして男がタイ・バンコクに行くことに不安を覚える女性がいるのか、それについて解説します。

ある程度の人生経験を積んだ女性なら分かると思いますが、中には当然ぴゅあぴゅあな女性もいます。

そんな方に向けて当記事を読むに当たっての基礎知識として、そもそも男がタイに行く事に多くの女性が不安を抱く理由を紹介しておきますね。

タイ・バンコクは風俗産業が引くほど盛んだから女遊びが不安

常識のある女性なら既に耳にした事もあると思いますが、タイは驚くほどに風俗産業が盛んな国です。首都バンコクにおいて言えば、世界と比較しても3本の指に入るほどの風俗産業地帯と言っても過言ではありません。

もちろん日本よりも低価格でそういったサービスを受けることができ、世界の風俗トラベラーなどが多く集まる国なわけです。

どうでしょう、そんな国にあなたの夫や彼氏が友達もしくは一人で行きたいと言い出したら。

こういった事前情報を持っていたなら、不安になるのも分かるでしょう?いくら信頼していると言っても、もしかしたらあなたの旦那や彼氏がタイで女遊びをするかもしれない。

そう考えるのは至極普通のことではないでしょうか。

結論:あなたの夫・彼氏はタイで女遊びをしてい・・・

タイが風俗産業が盛んで、そんな国に夫や彼氏が行くとなると不安に感じる理由については分かったと思います。

要するに海外でバレる訳ないと思ってこっそり女の子と遊んでいるのではないかと言うことです。

では、結論を言います。

あなたの夫・彼氏はタイで女遊びをしてい・・・る〜〜〜〜〜〜!!

残念ながら夫や彼氏がタイに友達もしくは一人で行った場合、ほぼ女遊びをしています。だいたい8割方女遊びをしていると思って問題ありません。

「私の旦那に限ってそんなことない!!」、いいえやってます。ご存知ないかも知れませんが、タイの開放的な雰囲気は男を駆り立てるのです。

「私の夫にそんな度胸あるわけないじゃん笑」、いいえやってます。あなたに抑圧される日々をタイで発散しています。

「あんな甲斐性なしに女を買う金ないわよ。」、いいえやってます。くしゃくしゃになった1万円を握りしめて訪タイする男は一定数います。

ただ安心してください、一概に全ての男がタイに行くと遊んでしまうかというとそうではありません。

あなたのパートナーの状況によってもしかしたら女遊びをせずにタイという国をシンプルに楽しんでいるという希望もあります。

あなたの夫・彼氏がタイで遊んでいる状況別の確率

ではそれぞれあなたの旦那・彼氏の置かれている状況別にタイで遊んでいる確率を紹介していきます。

当然上でも書いた通り、あなたの旦那・彼氏がタイに行って女遊びをしている確率が高いのは言うまでもありませんが、状況によって確率は変わって来ます。

一度あなたの彼氏や夫の状況と照らし合わせてチェックしてみてください。


大学生・20代の男が友達とタイに行く場合

大学生や20代の男が友達とタイに行く場合に関して。残念ながら女遊びはしています。ほぼ8割です。

タイに行った先でつい魔が差して女を買うのではなく、女性と遊ぶのを目的としてタイに行っている場合が多いです。

友達といるとやはり気が大きくなる方もいるので、勢いでウェイウェイする可能性があります。

大学生の場合はお昼は観光して夜は飲んで騒いでというだけの場合もありますが、大学生ではなく20代会社員の場合はほぼ女性と遊んでいます。

小金を手にする年代ですし、女遊びを覚える年代でもあります。がっつり遊んでいると思ってOKです。

大学生・20代の男が一人でタイに行く場合

大学生・20代の男が一人でタイに行く場合。これは友達とタイに行く場合に比べて女遊びをしている確率は下がります。7割程度でしょうか。

単に一人旅が好きな場合やバックパッカー属性の人は、節約のためにこういった遊びはあまりしない傾向にあります。

またノマド気分を味わうためにタイに訪れている勢もいるので、20代自営業者などの場合は仕事の環境を変えるために訪タイしている場合もありますね。

ただし、中には友達には言えない性癖を存分に一人で開放するためにタイを訪れている可能性もあり、タイのレディーボーイ(オカマさん)と熱い夜を過ごしているかもしれません。

もっと具体的に言うと、しゃぶりしゃぶられ突き突かれを楽しんでいる可能性もあります。男性の性欲というのは果てがないというのを理解してください。

30代〜の男が友達とタイに行く場合

30代以降の男性が友達とタイに行く場合。これはかなりの確率で女遊びをしています。お金もあり心身ともに充実しており遊びにも慣れているので何の後ろめたさもなく楽しく遊んでいます。

もちろんバレないように徹底したリスク管理をしており、もはや証拠を掴むのは不可能です。ほぼ9割方遊んでいるので、残念ですが性病にだけは気をつけてください。

もちろんこのくらいの年齢になると性病へのリスクヘッジもきちんと行なっているので、むしろ20代の方のタイ帰りに比べると安全面でいうと優れています。

一度考えてみてください。30を過ぎたおっさん達が寺院観光やゾウさんに乗ったりすると思いますか? そういうことです。

30代〜の男が一人でタイに行く場合

30代〜の男が一人でタイに行く場合。これは友達とタイに行くことに比べると幾分か女遊びのリスクは減ります。7割程度でしょうか。

この歳になってまでタイに行きたいというのはもはや一種の病気です。タイを含む東南アジアはある一定の層には本当に癒される国で、タイ行きタイ病というものに犯されてしまう方がいます。

なかなか完治しない病なので、そんな方は30を過ぎても一人でタイに行きたくなってしまう方がいます。若い頃にバックパッカーをしていた人に多い病気ですね。

もちろんこの場合も女遊びをするリスクは当然高いですが、それでも理由が理由なのでただ単にタイという土地の空気を味わいたいだけの人もいます。

良識ある大人でもこの病を発症している方もいるので、こういう人にタイに行く=売春というレッテルを貼るのは早計です。

しかし上でも少し書きましたが、タイ行きタイ病以外でタイに行く30代以降の方は、日本ではさらけ出せない性癖をタイに開放しに行っている場合が多く、よりディープな夜遊び、レディーボーイやホモセックス、乱交に加えて少女売春など、なかなかえげつない遊びをしている場合もあります。

男が仕事でタイに行く場合

また場合によっては仕事の都合でタイに出張というのもあります。この場合も女遊びはしています。もはやセットです。むしろ役得と思っている可能性もあります。8割方遊んでいると考えてもいいでしょう。

タイに出張というと羨ましがる社員もいるほどで、お昼はサクッと仕事をして夜はゴーゴーバーなどで発散というのがお決まりのコースです。

サラリーマンの場合は大抵はこのコースで決まりですが、しかしながら自営業者の場合はまた違います。

自営業者の場合は上でも書いた通り、環境の変化を求めてタイに行ってる場合もあります。タイではコワーキングスペースなども充実しているので、ただ単にストレス発散も含めて新しい環境でのお仕事が目的の場合もあるわけです。

タイは日本とはまた違ってのんびりできますし、料理も美味しく物価も安い(最近は微妙ですが)。そのため仕事場を自由に選べるノマド族にとっては風俗どうこう以前に過ごしやすい土地であるというのも頭に入れておくと幾分か心休まると思います。

まとめ:夫・彼氏がタイに行くのは8割方女遊びが目的だけど・・・

状況別に考えるといくらか希望はあると言えども、やはりそこはタイ。基本は女遊びや浮気のリスクが付きまといます。残念ながら夫や彼氏がタイに行きたがるのは女遊びが目的の場合が多かったり、タイで売春にハマってしまう可能性が高いです。

友達と行く場合は特にリスクが高く、夫や彼氏が明らかに遊び好きな方は出来れば訪タイは阻止すべきです。

一人で行く場合も出来れば一緒について行くなど、目の届く所に夫や彼氏を置いておくのが得策でしょう。

ただ注意したいのは元バックパッカーでタイ行きタイ病を発症している場合です。この場合はひたすら訪タイを禁止していると発狂してしまう場合があります。(大げさに書きましたが、本当にストレスで爆発することがあります)

夫や彼氏の趣味が一人旅の場合などはある程度目を瞑ってあげるのが個人的にはおすすめです。そういう方は妻や彼女に対して一人で旅行に行くのを後ろめたく感じている方が大半なので、訪タイを許可してもらえるだけで驚くほどの感謝をします。

そのため女遊びなどはその妻の優しさに報いるという意味でほぼしないはずです。

残念ながら夫や彼氏がタイに行きたがるのは浮気が目的ではありますが、仕事の環境を変えたいだけの場合やひとり旅が目的、もしくはタイ行きタイ病が原因の場合もあります。

ほぼ女遊びをしていますが、頭ごなしに訪タイを禁止すると気が狂う勢もいるので、旦那や夫の性質をきちんと見極めてフレキシブルに許可してあげるのも賢い女のそれでしょう。

まとめのまとめ

夫や彼氏がタイに行きたがります。これって浮気しますか?
  • 大半の男がタイで女遊びをする
  • 友達とタイに行くならほぼ8割する
  • 個人旅行ならまだ希望あり
  • ただし一人旅の場合はえげつない遊び方をしてる場合も
  • シンプルにタイ行きタイ病の人もいる

女性陣はその辺よろしくな。

雑談

いや、まじで俺はなんでこんな自分の首を締めるような記事を書いたんだろうね。何を隠そう俺もタイ好きで、日々タイに行きタイと考えている勢だからだ。ただね君、俺はね上で書いた中でも特に自営業者かつタイ行きタイ病患者なんだよ。だからね、本当に仕事の環境を変えたくてタイに行ったりね、タイでのんびりしたくて訪タイをすることがあるんだよ。

実際のところ確かにタイを訪れる男性はほとんどが女遊びを経験して帰国すると思うんだけどね、俺みたいな男もいるってのを女性の方々は頭に入れて置いてほしいな。いや、まじでなんでこんな記事書いたんだろうね(2回目)。いや、タイはいい国で本当に風俗だけじゃないんだよ?ひぃぃぃタイ行きたいよう。行かせてくれよぅ。辛いよう。タイ好きの彼女・妻持ちの男性陣、まじでごめんやで、俺何やってんだろ。同志の背後から銃を打つスタイル。やっちまったよ。いや、最後にもっかい書いておくけど、これ全部偏見だからね。完全に俺の偏見と勝手な観測によるものよ?女性陣はその辺よろしくやで〜。


ちな、わいもタイの旅行記書いてるもんで、風俗抜きのタイ遊びもあるよって話を一度頭に入れて心の拠り所にしておくんなはれや〜。→ええいままよとタイ男ひとり旅の話を読んでみる