バンビエン男一人旅


ラオスのヴィエンチャンは前述の通りマジで何もないので、早々に撤退。

わたくし満を持して大型バスにてルアンパバーンを目指し北上します。

しかしヴィエンチャンからルアンパバーンまで陸路で一気に行くとだね、

どうやら11時間のバス移動になるらしく、正直なところキツイわけです。

と言う事でヴィエンチャンとルアンパバーンの間にあるバンビエンで中継。

今回はそんなバンビエンでの滞在の様子を書いて行こうと思います。

バンビエンで沈没しタイ

バンビエン男一人旅


バンビエンは冒頭でも書いた通り、ラオスの首都であるヴィエンチャンと

世界遺産にも指定されているルアンパバーンとの間にある街でおま。

非常に自然豊かな場所でだね、バックパッカーにも人気のある街らしい。

ちなヴィエンチャンからバンビエンまではバスで4時間くらい(1000円くらい)。

食べよう、フランスパンのサンドイッチ

バンビエン男一人旅


バスにてバンビエンに到着したら、だだっ広い空き地に放り出されます。

どうやらラオス内戦時代の旧米軍の滑走路だった場所のようです。

とりあえず、メインストリートを目指してフラフラとバンビエンをさまよいます。

するとだね、そこらじゅうにフランスパンのサンドイッチが売っててね、

またこれが美味と噂だったもんでね、とりあえず購入でパクパクします。

バンビエン男一人旅


ラオスは元々フランスの植民地だったらしく、フランスパンが根付いてます。

具もたっぷりで食べ応えがあり、格安(130円くらい)でお腹が膨れるのでめちょオヌヌ。

行こう、SMILE BEACH Bar

バンビエン男一人旅


バンビエンに来たならやっぱりのんびり時間を過ごしたい。

そんなニーズを最も満たしてくれるのがSMILE BEACH Bar。

サンドイッチを食べて、ビールが飲みたくなる時間帯。

えぇ、SMILE BEACH Barでお昼から一発キメてやりましょう。

バンビエン男一人旅


ちなみにこんな橋を渡って行くよ。

バンビエン男一人旅


虹なんかも見ちゃってご満悦。

しよう観光、原付で

バンビエン男一人旅


バンビエンには2日間いたんだけども、2日目はやっぱり観光がしタイ。

んでバンビエンを観光する場合はやっぱり原付が便利。チャリンコもあるけども。

半日600円くらいで借りれるもんでね、絶対原付を借りた方が良いです。

原付があれば自由度がグッと上がるし、観光地も大概巡れるもんでね。

そして何より、風を感じながらバンビエンの自然を楽しむ事ができるもんで。

行こう、ブルーラグーン

バンビエン男一人旅


と言うわけでバンビエンの観光地として最も有名な場所に行きましょう。

えぇ、みなさんご存知のブルーラグーンです。要するに青い泉ですね。

このブルーラグーンですが、一番楽しいのは向かってる最中の道のり。

眼前には日本では見られないような大自然が広がり、まさに圧巻の風景。

この大自然の中を原付でぶっ飛ばすのはやっぱり気持ちが良いのです。

バンビエン男一人旅


実際のブルーラグーンは思ったより青くなくて、どちらかというと乳白色。

欧米人が飛び込みまくっててね、こりゃまた楽しそうなのよねい。

バンビエン男一人旅


泳ぎつかれたらこんな感じでくつろぐ場所もあるので良い場所よねい。

攻めろ、ナムサイ・トップ・ビュー

バンビエン男一人旅


ブルーラグーンまで来たので、ついでにナムサイ・トップ・ビューももも。

バンビエンには自然に触れ合う事のできる様々なアクティビティがあり、

カヤックやチュービングで川下りなどが非常に有名なわけであります。

しかし私おっさん。そんな女子供がやるような遊びには目もくれません。

えぇ、登山しましょう。トレッキングしましょう。攻めましょうナムサイ・トップ・ビュー。

と言うわけで登りました。絶景。かつて無いほどの絶景なり。

バンビエン男一人旅


おっさんの意地を見せて制覇しました。

バンビエン男一人旅


ただし登る時も降りる時も何度か死を感じる場面があり多少危険です。

「足滑らせたら普通に死ぬな今これ」が何度かあるので注意してください。

しよう、お仕事

バンビエン男一人旅


山登りをして、限界まで疲れ切って街に戻った俺。もうダラダラしたい。

しかしわたくしも大人、お仕事をしない訳にもいかずしぶしぶ。

カフェーもたくさんあるしウィフィも早いので問題なくお仕事ができます。

旅行中でも何もしないと不安になるもんでね、適度なお仕事は逆によしおだよ。

しそう、沈没

バンビエンは実はたまたま立ち寄った感じの場所だったんだけれどもね、

ここは本当に良い場所だ。バックパッカーに人気がある理由もよくわかる。

サクラBarなる有名なバーもあるもんで、独りでも寂しくないしね。

それにだね、俺はそこまでアクティビティをしなかったけども、

本当にたくさんの遊びがバンビエンにはあるからね、まっじでオヌヌメ。

人生に嫌になったらここで沈没することに決めた。


>>次回:念願のルアンパバーンに来たおっさん、金をパクられるの巻!!

雑談

バンビエン男一人旅

バンビエンのような田舎には流石にないと思うやん? あるんやでこれが。えぇ、みんな大好きエッチなお店やで。メインストリートからちょっと離れた場所にポツンとあるもんでね、これまたスリルがすんぎょいの。わいもネットで調べて足を運んでみたんだけどね、なかなかにディープだよ。そんな場所にふさわしく無い年端もいかない女の子がね、汚い小屋の前でね、いるの。もう違和感がすぎょいんだけどね。んでね、上の写真これがそんなバンビエンの置屋さん。舗装もされてない凸凹道を進んだ先の真っ暗な場所に急にネオンが光る場所が出てくるもんで分かると思われ。わいは性病が怖いもんで遊んではないんだけど、若い子や可愛い子もいたもんで好きな人は遊んでみるのも良いんじゃないかな。ちなみに15万キープ(約2000円)とか言ってたかな。すごいよね、本番2000円、怖いよね。ちなみにこの置屋の名前はネットの中では「東の置屋」なんて呼ばれてるんだけどもね、そんな名前ドラクエでも聞いたことないわいね。まぁ、バンビエン にはそんな場所もあるわいねっ事よ。あぁ、大麻もあるもんでハッピーハッピーになってハメ外しすぎやんようにね、気をつけなはれや。


>>次回:念願のルアンパバーンに来たおっさん、金をパクられるの巻!!