ヴィエンチャン男一人旅


国境で揉めたとは言え、とりあえずタイからラオスに無事着いたのである。

国境からバスに乗り、ラオスの首都であるヴィエンチャンを目指します。

ヴィエンチャンと言うのは、世界一何も無い首都とも呼ばれる場所でありまして、

何も無いを求めて旅する男としてはまさにぴったりの場所でありんす。

そして旅行の目的の一つでもある、「メコンでビアラオかましタイ」も忘れる事なかれ。

ヴィエンチャンでこれと言って何もしない男

ヴィエンチャン男一人旅


ヴィエンチャンに到着すると、早速両替をします。タイバーツからラオキープへ。

このラオスのキープってのがまたややこしくてね、100円が7500キープなのよ。

もう訳わかめなわけ。お札の量も半端ないし、桁数もあばばばっばってなるの。

とは言え、腹減ってるしビールも飲みたいしで「ヴィエンチャン ランチ おすすめ」で検索。

「ラオキッチン」なるお店でラープなるものを食す

ヴィエンチャン男一人旅


と言うわけでオヌヌメで出てきたラオキッチンなるお店でお食事。

ラオス料理で食べるべきと見かけたラープなるお料理をいただきます。

ラープってのはひき肉と香草をいい感じにあえて炒めたお料理でやんす。

ピリッと辛くてご飯との相性は抜群で、香草の香りが鼻を抜けてアジアを感じます。

カオニャオを呼ばれるもち米と一緒に食べるのが通らしいんだけれども、

俺ってばそれを知らずに普通のライスで食べちゃった。でもめたんこ旨いよ。

ビアラオも一緒にね

ヴィエンチャン男一人旅


そして念願のビアラオも一緒にね、頂いたのー。

俺はお酒が非常に弱いんだけども、そんな俺でも飲みやすいビールだよ。

味わいスッキリで乾いた喉を潤してくれます。暑さも相まってゲロうま。

本当はメコンのほとりで〜なんて思ってたけど我慢できるはずもなく。

フットマッサージもキメちゃう

ヴィエンチャン男一人旅


タイとの国境から散々歩いたので足もパンパン。と言うわけでマッサ。

ヴィエンチャンにはそこら中にマッサージ屋さんがあるので適当にふらり。

「Champa Spa」という名前のマッサージ屋さんを利用しました。

こうなんて言うか東南アジアのマッサージって基本いやらしいお店でですね、

気をぬくとすーぐ抜かれるんだけど、俺そういうの求めてないもんでね。

そんな時はフットマッサージのみをオーダーしてメンズを指名するのが吉。

男の子が良いですって言うとゲイっぽく思われるけど、別にもうええねん。

もう色んな文化を目にするとだね、性というのが訳わからなくなってるもんで。

特に全身のオイルマッサージを頼むと確実に交渉して来るもんでね、要注意やで。わい幾度となく逃げ出してるもんでよく知ってるのよね。ちな、ゲイ専用のそういったマッサージ屋さんもあるみたいなので、男の子をオーダーしても安心できないのも知っておいてね。本当まっじでヌキにかかって来るもんで。要注意やで。てか我々日本男児、ひとりで出来るはず。お家でこっそり一人でしようね。

夕焼けとメコンとビアラオをね。

ヴィエンチャン男一人旅


がっつりメンズにマッサージをしてもらってね、わいご満悦。

気づくともう夕方だったもんで、満を持してメコンのほとりへGO。

思ってた以上にメコン川ってのは汚くてすんごい茶色の川なのね。

ただ夕焼けはそれなりに綺麗で悦に浸ってビアラオをグビリ。

まぁ、女子供にはわからんでしょうがね、それなりにわい満足ですわ。

ナイトマーケットなんかも見たりして

ヴィエンチャン男一人旅


ヴィエンチャンのメコン側沿いは夜はナイトマーケットがずらりだよ。

サッカーのラオス代表のユニホームがあれば買おうと思ったんだけどね、

どうも売ってなくてね、とりあえず屋台で焼き鳥をむしゃむしゃ。

ヴィエンチャン男一人旅


なんというか、行き当たりばったりでブラブラするのって楽しいわよね。

それに夜市も色んな物が売ってて見てて楽しいしね。オヌヌヌだよ。

何も無い、何もしない。それも良いでしょうに。

と言うわけでラオスに入国して首都ヴィエンチャンに来たわけだけどもね。

結局蓋を開けてみるとこれと言って何もしてないのよね、あたしったら。

ただね、毎日何かに追われて過ごす我々現代人、何もしないというのもまた贅沢でしょうに。

そんな風に好き勝手に過ごす一日ってのも悪くないわよ。

もしヴィエンチャンに来る事があるなら、そんな風に過ごすのもオヌヌだよ。


>>次回:バンビエン最高!!バンビエンで沈没しタイ男の話!!